ビリギャル(映画)の先生役と子役キャストは誰?本人の現在は?

映画 ビリギャルの画像 映画

☆この記事はこのような人におすすめです。

・2015年に公開された映画「ビリギャル」の先生役を知りたい。

・映画「ビリギャル」の子役キャストが誰なのかを知りたい。

・映画「ビリギャル」の友達役が誰なのかを知りたい。

その他にもあらすじや、ビリギャルのモデル・小林さやかの現在についてまとめています。

 

映画「ビリギャル」は、ベストセラーとなった坪田信貴氏の著作本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」をもとに映画化。

 

また、原作本は、投稿サイト「STORYS.JP」で話題となった実話を書籍化したものとなります。

 

そんな映画「ビリギャル」は、ドラマ「あまちゃん」でブレイクした有村架純が金髪姿になり、ヒロインのさやか役を演じて話題になりました。

 

その他キャストには、俳優の伊藤淳史がさやかを慶應現役合格へと導く坪田先生役に起用。

 

女優の吉田羊が母親役、モデルの松井愛莉がさやかと同じ学校の友達役を演じるなど、人気俳優、タレントが顔を揃えています。

 

今回主演を務めた有村架純は、本作で第39回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞と、新人俳優賞をダブル受賞。

 

さらに、第58回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞しました。

 

しかも本の著者でもある坪田信貴氏の「ビリギャル」は、映画公開と同時に大きな話題を呼び、累計100万部を超えるベストセラーに。

 

それと同時に表紙を飾った石川恋や本人・小林さやかの現在、仕事などにも注目が集まったのです。

 

そこで今回は、映画「ビリギャル」のキャストや、本人・小林さやかの現在について調査してみました。

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映画 ビリギャルの先生役

映画「ビリギャル」は、興行収入28億円超え、観客動員数230万人突破の大ヒットとなり、アジアを中心に海外でも続々と上映されました。

 

キャストには、主演の有村架純をはじめ、豪華役者たちが勢ぞろいしています。

 

中でもさやかを慶應現役合格へと導く坪田先生役を務めた伊藤淳史は、子役上がりの俳優で映画公開時は32歳。

 

子役時代は、『とんねるずのみなさんのおかげです』のコーナー、「仮面ノリダー」のチビノリダー役で出演し、人気を博しました。

 

伊藤淳史の画像

 

その後も伊藤淳史は数々のテレビ番組に出演。

 

そして2005年の「電車男」で、俳優として知名度を上げたのです。

 

このとき伊藤淳史が演じたのは、電車男と呼ばれるアキバ系オタク青年で、相手役のヒロイン・エルメスを伊東美咲が演じていました。

 

ドラマは、オタク青年とお嬢様という釣り合わない純愛物語が世に受けて、高視聴率をマーク。

 

同時に、掲示板2chが世に広まるきっかけにもなったのです。

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映画 ビリギャルの子役

映画「ビリギャル」は劇中にヒロイン・さやかの幼少期が出てきますが、この役は山田望叶(やまだ もちか)という子役が務めました。

 

山田望叶の画像

 

さやかの幼少期を演じた山田望叶は現在16歳で、映画公開時は11歳。

 

レプロ所属の子役出身で、「ビリギャル」の前はNHK連続テレビ小説「花子とアン」安東はなの幼少期役で出演しています。

 

そしてその後は、ドラマ「コウノドリ」や、映画「コーヒーが冷めないうちに」に出演していますが、この作品を最後に活動を休止しているようです。

 

活動休止の理由は謎ですが、おそらく学業を優先したのではないでしょうか。

 

あとのキャストは、さやかの受験を応援する母親役を吉田羊、さやかと対立する頑固な父親役を田中哲司。

 

学年ビリのさやかに冷たくあたる高校の担任役を安田顕、同じ進学塾に通い、さやかのよき理解者となる森玲司役を野村周平が演じています。

映画 ビリギャルのキャスト一覧

■有村架純ー工藤さやか

■伊藤淳史ー坪田義孝

■田中哲司ー工藤徹

■吉田羊ー工藤あかり

■野村周平ー森玲司

■大内田悠平ー工藤龍太

■奥田こころー工藤まゆみ

■山田望叶ー工藤さやか(幼少期)

■松井愛莉ー本田美果

■蔵下穂波ー香川真紀

■阿部菜渚美ー岡崎結衣

■あがた森魚ー峰岸誠

■安田顕ー西村隆

■峯村リエー玲司の母

■矢島健一

■中村靖日

映画 ビリギャルの友達役は松井愛莉

映画「ビリギャル」は中学、高校で学年ビリを経験し、高2の夏に小学4年レベルの学力しかなかった金髪ギャルが、1人の塾講師と出会い、たった1年で偏差値を40上げて慶應義塾大学に合格したことで話題となった作品。

 

有村架純演じるさやかの友達役を演じた松井愛莉は、劇中でギャルメイクを披露。

 

友達役の松井愛莉の画像

 

松井愛莉は会見で、「エクステとか濃いメイクとか、違う自分になれた気がして楽しかった」と笑顔を浮かべ、役になりきっていました。

 

また、ミニスカートで走り回ったシーンでは、「深夜の繁華街を走ったことが印象に残っています。寒かったけど、それも忘れるくらいはしゃいでました」と説明。

 

さらに、クラブのシーンでは、「みんなクラブに行ったことがないので『どうしたらいいんだろう?』って話して『とりあえず飛んでおこう!』って(笑)」と撮影裏話を明かしています。

本人の現在の仕事は?

映画では主人公を有村架純が金髪姿で演じて話題となりましたが、ビリギャル本人の小林さやかは現在、結婚をしてウェディングプランナーの仕事をしています。(後に離婚を発表)

 

出身高校は、名古屋にある私立の中高一貫校「愛知淑徳学園」だった可能性が高いようです。

 

また、本来なら、大学までほとんど試験なしでエスカレーター式に上がれるのですが、素行不良を理由に何度も停学になり、学校の校長に「人間のクズ」と呼ばれたこともあったとか。

 

そんな高校2年の夏、母親に『さやかちゃんも、そろそろ大学のことを考えたほうがいいんじゃない?』と言われて、坪田氏の塾へ連れて来られて週に3回、塾の夏期講習に通い出したのです。

 

その結果、1年後には明治、関学の難関大学のほか、偏差値70の難関・「慶應義塾大学」への現役合格を果たしました。

 

本人を合格へと導いた坪田信貴氏は、坪田塾の塾長。

 

そんな坪田信貴氏は、これまでに1300人以上の子どもたちを個別指導し、心理学を駆使した学習法により、多くの生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評があります。

映画 ビリギャルのあらすじ

さやかは高校2年生。

中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。

いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。

でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。

対応した塾講師の坪田もびっくりの彼女の知識は小4レベル。

聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。

それでも夢は大きく第一志望はチョー難関の慶應大学!(←ゼッタイ無理!)「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!(でも、まずは小4向けのドリルからね)果たして、こんなことでビリギャル・さやかは慶應大学に受かるのでしょうか??

引用元:東宝

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